2014-10-17 15:15

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『ワーキングトート』をコラボさせていただいているROOTOTEの展示会に行ってきました。

 

そして、ROOTOTEを手がけるスーパープランニングさんが運営する、代官山ニューオープンのカフェ『MONKEY CAFE』に行ってきました!14日に開店したばかりだそうです(この記事を更新している10月28日現在、ホームページはまだ公開されていません)。

 

建築家・中村拓志さんが手がけた、12角形のカフェ。隣の公園の借景もいいし、日当たりが良くてとても気持ちがいい!

 

窓際の一角には地球儀が並べられています。スーパープランニング代表の方の私物もあるんだって。いるだけでとてもわくわくするお店です。

 

スーパープランニングの神谷富士雄さんと2ショット。お互いにアイボリーのワーキングトートを使っています。あ、ドリップしたコーヒーも美味しかったです!

 

Wi-Fiも電源もばっちりあって、仕事や打ち合わせも快適にできそう。併設されたギャラリースペースを使えばパーティーやイベントにも使えるし、何かと便利です早くもヘビーユーザーになりそうです。

 

 

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2014-7-12 15:15

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ちょっと時間が空いたので立ち寄ってみた新宿伊勢丹。前々から行ってみたかった『Sky High Juice Bar』にて、グリーンスムージーをオーダーしてみました。

 

ファッション売り場のフロアにあるので、歩き疲れた時にちょっと立ち寄れて便利。これからのデパートは、メンズやレディース、ファッションやビューティやレストランなどを分けない、ボーダーレスな売り場作りがポイントだと思います。

 

ごちそうさまでした!

 

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2014-7-5 09:45

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今日からデビュー!のRIMOWAサルサエアー。

 

機内に持ち込めるサイズで容量は34L、なのに重さはわずか1.9キロ!片手はもちろん、一本の指でも持ち上げられる、まさに空気みたいな軽さ。

 

ちょっと奮発しましたが、買って良かったです!

 

出張に、短期の旅行にと、これからあちこちに連れて行こうと思います。 このホワイト、お気に入りです。

 

さて、ではこれから京都で開催される、グロービス主催の『あすか会議』へ行って来ます。

 

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2014-6-25 23:10

23日、ジャカルタ最終日。
夜21時55分ジャカルタ発成田行きの飛行機で帰国の途に着きます。それまでの約1日間もたくさんの出会いがありました。

 

素敵な兄貴分であり、シェフの松嶋啓介さんにご紹介いただいた田中優未さん。彼女はジャカルタで一年前から働いていて、会社員の傍ら日経が発行する雑誌で連載も務めるバリキャリ。初めてとは思えないくらい、仕事や将来の話、女子トークまで盛り上がりました。

 

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インターコンチネンタルホテルまで車で迎えに来てくれたゆかちゃんと合流して、藤井さんが働くオフィスへ!ちょうど従業員のケヴィンが誕生日を迎えるとあって、みんなでケーキでサプライズお祝い。こんな時間に立ち会えてすごくハッピーでした。

 

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ジャカルタで『UNION』と並んでもっともイケている(?)と評判のカフェLOEWYにて、遅めのランチを。店内もすごくおしゃれだけれども、何よりも味が絶品!トムヤムクンとハーブティーを注文したのですが、トムヤムクンはこれまで食べた中で一番美味しく、再度メニューで頼んだフレンチフライもあっという間にペロリと。

 

その後空港に向かったのですが…最後に世界最悪と称されるジャカルタの渋滞の洗礼が!!

 

余裕を持って出発したはずが、想像を斜め行く大渋滞。何度もダメだと心で泣きつつ、到着したのは出発から2時間半後。最悪の場合4時間くらいかかるケースもあるそうなので、そうだったら完全にアウトでした。ジャカルタに住んだら、1日の活動時間の内30%以上は渋滞にハマる時間です。冗談抜きで……。

 

とにかく道路事情にツッコミどころ満載なのです。例えば、「3 in 1」という制度があります。1日の一定時間帯は(渋滞緩和という名目で)ドライバー含め車1台に3人以上乗っていないとペナルティが課せられるため、「ジョッキー」と呼ばれる人々が道路脇に立ち、1回200円程度で人数合わせのために車に乗り込む存在があるのです!

 

とある人は、毎朝30分間「ジョッキー」を乗せていると。ひと区間200円。こういう仕事をつくって食べている人がいることに驚きつつ、人々のたくましさとサバイブ力に感動すら覚えます。さらには、交通整理を買って出る人も(人間信号機か?)。次々と車をさばきつつ、片手の缶には投げ銭がびっしり。稼ぐ人はひと月10万円とか。

 

インドネシア人口2億4000万人のうち1200万人がジャカルタ在住で、富裕層は8%。世界最悪の渋滞と、世界一の成長率を誇る大都市。総面積のうち道路が占める割合は東京の半分以下(17%)。イスラム教徒もゆるくてお酒飲む&とんこつラーメン流行中。慢性的運動不足のためスポーツジムが盛況…。

 

ジャカルタ、とっても多面的で面白い街です。大好きなところも大嫌いなところも混在しそうな場所。人々の目には生命力が溢れています。うかうか歩道を歩いたり、ぼーっと運転なんてしていられない、緊張感のある大都市。

 

とてもエネルギッシュでした。

 

すべての出会いと優しさに感謝です!また世界のどこかでお会いするのを楽しみにしています。

 

 

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2014-6-25 23:06

ジャカルタ3日目。今日はジャカルタを離れて郊外へと遠出したため、Wi-Fi環境にありませんでした。写真を撮影しても即時的につぶやけないもどかしさを、久しぶりに感じた1日です。

 

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宿泊先のインターコンチネンタルのロビーにて、芸能プロダクション「アミューズ」インドネシア支社の取締役を務める林くんと待ち合わせ。実は彼とは10年来の友達なのですが、再会はなんと約8年ぶりです!

 

Facebookにて「今年ジャカルタに行きます」と投稿したところ、その投稿を目にした林くんが、「自分も今ジャカルタで働いているよ」とメッセージを寄せてくれたのがきっかけとなりました。

 

林くんの友人で、JETROジャカルタ事務局で働く春田さんとも合流して(初対面です)、いざ郊外にあるバティック名産地に出発です。

 

ジャカルタで働く日本人にはたいてい運転手がいます。企業で契約している場合もあれば、企業から予算が下りないなど様々な理由から個人で雇っている人もいます。運転手へのギャランティ(月給)、そして車のレンタル料込みで月8〜9万円程度が相場とか。もちろん腕のいいドライバーであればギャランティは高くなるでしょうし、車種の善し悪しによっても変動します。

 

世界一渋滞がひどいと言われるジャカルタ。なんとも不名誉な「世界最悪」の汚名なのですが、その理由はどこにあるのでしょうか。単純に交通マナーが悪いことも理由に挙げられます。どこもかしこもバイク乗りだらけであり、車と車の間のわずかな隙間を縫って、走行を妨害するくらい次々と目の前に飛び出してきます。ひどい時には車線を逆走する車もありますし、実際にドライブの最中、横転して側溝に放置されたままの事故車も目撃しました。

 

あるいは、道路そのものにも問題があります。例えば、面積。人口1200万人と東京に匹敵するくらいの大都市でありながら、道路面積が東京と比べても約半分と圧倒的に狭いのです。つまり、道路は一本道ばかりで脇道、抜け道が少ない。実際に昼夜問わずあちこちで渋滞を起こしていて(事故渋滞ではなく、自然渋滞)、今回チレボンというバティックの名産地として知られる郊外を訪れる際は、なんと片道5時間半、往復11時間もかかってしまいました。

 

2018年、2019年頃に完成予定の地下鉄が救世主となるのでしょうか。

 

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長旅でやっと待望のランチ。ちぢれ麺(野菜とすり身入りでひとり100円。魚風味のおせんべい二枚つき)をすすっていると、目の前に山羊の群れが!道の途中で花や植物をはみながらのんびりと散歩?していました。可愛いです。
大都会ジャカルタではなかなか見られない光景かもしれません。

 

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バティックはジャカルタで買うと(日本よりは安いとはいえ)いいものはそれなりにします。ところが郊外まで出ると、同じものが5分の1程度で購入できます。

割と小綺麗なお店から、トタンづくりで蒸し暑い工場を兼ねたお店まで、バティック屋もいろいろ。いずれにせよ、所狭しと並んでいる色とりどり、柄も多彩なバティックは圧巻の一言に尽きます。すべて手仕事もあれば、プリントやスタンプ、一部手仕事まで様々で、値段も異なります。

すべて手仕事だとものによっては製作期間が一ヶ月以上もかかるそうですが、なんと値段は日本円で4000円前後。本人には一体いくら入るのでしょう。果たして彼らが生活できるのか、少し心配になります。

往復11時間というあまりに長時間のドライブ&大渋滞にすっかりクタクタ。日もとっぷりくれた頃にジャカルタに戻ってきました。

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夜20時前。今日は栄養のあるものを食べよう!ということで、林くんおすすめの薬膳火鍋を食べることにしました。牛肉と羊肉に加えて(宗教的理由で豚肉は不可)、キノコ、レタス、お芋、トウモロコシなどの野菜も食べ放題で、辛いのと優しい味のスープ二種類が楽しめます。いずれのスープにもにんにく、唐辛子がたっぷり。 ヘルシーです。とは言え、よくよく考えたらジャカルタに到着以降、屋台を除いてちゃんとしたインドネシア料理はまだ食べられていません。

 

「サンバルソース」や「ナシゴレン」など日本でも知られるインドネシアの食材・メニューもあれど、わざわざジャカルタに来て食べたい料理があまりないのは事実。実際に観光地としてはまだまだ弱く、ビジネスマンの出張や駐在ベースで訪れることの多いジャカルタなので、今後はいかに「ジャカルタでしか味わえない素晴らしい体験」を増やすかがカギになるかと思います。

 

長い長い1日を終えた最後に、アミューズ林くんと、JETRO春田さんと記念撮影。楽しい時間をありがとうございました!

 

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