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ピースボート乗船4日目。

 

ロシアの港町ソチに到着しました! 15年ほど前に『世界青年の船』という事業でウラジオストクに訪問した以来二度目。なぜか、これまでロシアと船旅がセットになってます。

 

ソチでは今年冬季オリンピックが開催されたことで知られていますが、もともとこの場所は温暖な気候と「炎のような水」と形容される、ミネラルを豊富に含んだ温泉によって、軽井沢のような避暑地として栄えてきました。

 

かのスターリンも、持病を療養するためにソチでの養生を医師に勧められ、ダーチャ(与えられた土地という意味で、「別荘」のこと)をソチに構え、亡くなるまでの数年に渡って毎年7月から10月までの4ヶ月間この地を訪れていたそうです。

 

このダーチャには、スターリンの用心深い性格が随所に表れています。例えば、全面カーペット貼り(足音が聞こえないようにするため)、カーテンの丈が短い(誰がそこを通っているか把握するため)など。全面緑色に塗られた外壁は単なる建築家の趣味なのが、はてまた樹木にうずもれて目立たせないためなのかはガイドさんも分からないそうですが、「人は裏切る」という前提でつくられたこの場所は、とても日当りが良く、美味しい空気に恵まれた場所に建設されているとは言え、とてもでないですが身体も心も休まる感じがしませんでした。

 

その後は、市内にある教会を訪れたり、「ロシアといえばロシアンティー」ということでお茶の農園を訪問。日本で飲むようなジャムや蜂蜜を入れる飲み方は実は現地ではしておらず、せいぜい入れるのは砂糖だけというから驚きました。どこでどう、今のロシアンティーが日本で始まったのでしょう?

 

寄港地観光から戻ると、部屋がきれいに清掃されていてとても快適です。私が6日間宿泊した部屋の写真を1枚だけアップしてみます。窓からは大海原が見渡せるし、日当りもいい部屋です。しかも、さすがに大きな船だけあって、黒海ではあまり揺れることがなく、子どもの頃から何かと酔いやすい私にはとてもありがたかったです。

 

夕食でいただいたジャージャー麺もとても美味でしたし、夕食後に集合した洋上居酒屋でも楽しい時間を過ごしました。乗客であり、19歳のあぐちゃん、そして昨日の講演でファンになってくださったという80歳の太田さん、さらにはオーシャンドリーム号のクルーであるインドネシア人レナちゃんと四人で、数時間語り明かしました。

 

太田さんは中学校を卒業して入社されたNTTを長年務めた後リタイアされ、奥様の3周忌を終えてこの船に乗船されたそうです。戦争をも体験しているこの世代の方々とは滅多に普段話す機会もなかったのですが、色々とお話を聴かせてくれました。さらには、昨日の講演を最前列中央で聴いてくださり、なんとチラシにびっしりと講演内容のメモが! すごく嬉しかったです。

 

何より87歳で他界した母方の祖父に愛情を注いでもらって成長した自分にとって、戦争の話、生い立ち、病気のこと、仕事やリタイア後の人生などたくさん話を伺えたことが何よりの勉強になりました。

 

普通に観光するのも団体旅行に参加するのもいいけれども、こうして様々な年齢の人がひとつの船に乗り込むピースボートならではの楽しみ方だと思いました。

 

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2014-9-13 21:50

 

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ピースボートに乗船して3日目。

 

ただいまオーシャンドリーム号は、ウクライナのオデッサを出航し、ロシアのソチへ向かっています。今日は一日黒海を移動ということで、水先案内人としての初めての講演がありました。今回も担当スタッフの室井さんと塚越さんにサポートいただき、船で友達になった19歳のあぐちゃんに書籍の発売を手伝ってもらいました。

 

今回は初回ということで、講演内容は子どもの頃から独立にいたるまでの自己紹介的なもの。ありがたいことに、500人ほど収容可能な船内で最も大きなホールがいっぱいとなり、17歳から80代後半の人までおよそ400人近くの方々に聴いていただきました。講演後、思った以上にご年配の方からの反響に恵まれ、最前列に座っている方に御礼を言っていただいたり、達筆な字でしたためてある手紙をもらったり、サインをお願いされたりして、とても嬉しかったです!

 

版元のディスカヴァーさんに事前に搬入してもらった『冒険に出よう』は、初回の講演で30冊がほぼ完売。9月25日発売の『20代のうちにやりたいこと手帳』も、塚越さんの「先行発売ですよ!」という営業トークの甲斐あって、半分以上売れました。講演後はサイン会もやらせていただき、ひとりひとりと会話を交わしたり、写真撮影をしたりという時間を過ごせました。

 

船内ではどんな食事をしているかと言うと、朝昼晩の三食それぞれがメニューが異なります。早朝(6時半〜7時)はモーニングコーヒーがサーブされ、デッキに出て海を眺めながらゆったりとコーヒーをいただきます。その後、朝(7時〜9時)は2カ所で食べる事ができます。4階のレストランでは、焼き魚やサラダから納豆、梅干し、おかゆ、みそ汁など和食中心のビュッフェで、海が一望できる9階では、パンやスープなどの洋食を中心としたビュッフェがいただけます。

 

また、昼(11時半〜13時半)はこれまた2フロアに分けてサーブされ、ラーメンや丼ものなどからかなり豪華なコース料理まで様々です。夜も同じく中華、洋食、和食などのビュッフェ、コース料理など日替わりで楽しめるのですが、毎日異なるメニューのため、8階のフロア中央に張り出されているメニュー表を眺めるのが、次第に船内生活の楽しみになってきました。

 

ちなみに写真はビーフカレーライス、そして夕食後に深夜までオープンしている居酒屋にてオーダーできる辛冷麺です。あまりにも美味しいので、夕食を2軒はしごして、さらに居酒屋で食べちゃうなんてことも。たった6日間のクルーズとは言え、帰国したら適度に運動しないと、太ってしまいそう。

 

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2014-9-12 20:50

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ピースボートに乗船して2日目。ルーマニアの港町コンスタンツァを昨日出発し、今朝ウクライナのオデッサに到着しました。

 

港町オデッサは、とても明るく活気のある街です。観光名所はいくつかあるのですが、最大の見所は、『戦艦ポチョムキン』に登場する階段と、オペラ・バレエ劇場。

 

スタッフの室井さん、そして後からクルーズ・ディレクターの平山さんが合流して、3人でオデッサ観光に出発。まずは銀行で米ドル30ドル分を現地通貨に両替して、オデッサの階段を観光。これは、下から見上げると階段だけが、そして上から見下ろすと踊り場しか見えない不思議なつくりが特徴です。

 

市内中心部にあるもうひとつの見所であるオペラ•バレエ劇場は、チャイコフスキーも演奏した大変格式高い場所。にも関わらず、最も高い席で1200円、一番安い席でなんと160円! 日本とは大きな違いです。ぜひ中に入ってみたかったのですが、出港の時間(20時)とのタイミングが合わず、聴けなくて残念でした。

 

街歩きをしている間に立ち寄ったスーパーマーケットでは、キリル文字で書かれた缶詰めやウオッカなどがズラリと並んでいます。そこでロシア人形(?)が描かれた可愛らしい板チョコを購入。

 

夏の気持ちよい時期だということもあって、街の中心部ではビアガーデンや屋台が出店していて、家族連れやカップルなど若者でごったがえしていました。ホットドッグをかじりつつの街歩きはとても楽しかったです。

 

オデッサは徒歩で十分歩けるコンパクトさ。初めてボルシチを食べたり(この場所が発祥の食べものだそう)、豪奢なアーケード内にあるおしゃれなセレクトショップでノマド(NOMAD)Tシャツを見つけたり。大好物のニャンコにも二回遭遇しました! 今回は猫との遭遇が多くて、ニャンコ運に恵まれているようです(笑)

 

美しい庭に隣接するカフェでは、スタッフの室井さんと平山さんとおしゃべりをしつつ、引き続き太田英基さんの新刊『僕らはまだ、世界を一ミリも知らない』と内田樹さんの『街場の現代思想』を読書。この2日間で5、6冊読めていて、いいペースで読書できています。

 

日が暮れる前に船へと戻りましたが、港町に停泊するピースボートを背景に、地元の家族連れやカップルが記念撮影に興じていました。明日は一日黒海の移動日のため、初の船内講演を予定しています。

 

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2014-9-10 10:20

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ルーマニアの首都ブカレストにて迎えた朝。ホテルでビュッフェ形式の朝ご飯を食べて、「ピースボート」スタッフのお迎え待ち。そうして無事にルーマニアの港町コンスタンツァに到着し、船(オーシャンドリーム号)に合流しました。

 

6日間の船内生活を過ごすにあたって、今回お世話になるのはスタッフの室井舞花さんと塚越都さん。お二人は、水先案内人として数回予定している講演の企画、集客、本の販売サポート、寄港地でのアテンドなど様々な業務を一緒にしていただく、とても心強い存在です。室井さんの立ち会いのもと、避難訓練を済ませて、さあ、出航の時です。

 

スタッフのtenさん(右田典子さん)が出航のドラを鳴らし、少しずつ船は動き出しました。乗客900名、クルー300名、スタッフ60名を乗せたオーシャンドリーム号が、次の寄港地であるオデッサ(ウクライナ)へ向かって行きます。久しぶりの船旅に私も大興奮!夕食を食べながらスタッフの方々とおしゃべりをしていると、次から次へと乗客の方々に話しかけてもらって、あっという間に10人以上の友達ができました。かなり引っ込み思案(?)な私にとっては、とても嬉しい出来事です。

 

船にはレストランやバー、売店、スポーツジムが完備されている他、有料サービスとしてマッサージや美容院なども併設。ネット環境は若干心配だったのですが、ちゃんとWi-Fi環境も整っているし(有料)、とても快適です。

 

ちなみに、船内の本棚はブックディレクター幅さんによるもの。

 

彼も今回水先案内人として乗船されていて、スペインのバルセロナからギリシャのピレウスまで乗船され、私とほぼ入れ違いだということでした。時間を見つけて、幅さんセレクトの本もじっくり読んでみたいと思います。

 

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2014-9-10 10:15

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7月上旬のブログなどで告知していたように、今日から地球一周の船旅「ピースボート」に乗船します。期間は6日間(前後の往復を入れると10日間)、船上で講演をする「水先案内人」として、お仕事させていただきます。

 

実は船旅を経験するのはこれで3回目。

 

1回目は16歳(高校二年生)で東京都が主催する日中友好を目的とした「洋上セミナー」(現在は休止)に参加した時のこと。今は亡き青島都知事時代に、東京にある各高校から選抜された生徒(私の高校では応募数は2名だったので、倍率は2倍でした)が100名ほど集められ、中国の北京・上海・天津の3カ所をまわるという国際交流事業です。

 

船旅の2回目は、20歳(大学3年生)で総務省(現在は内閣府)が主催する「世界青年の船」。「にっぽん丸」という日本で2番目に大きな客船にて、世界17カ国の青年達と約1ヶ月半の船上生活を送りながら、ハワイ、ロシア、ニュージーランド、シンガポールなど寄港地活動や船内ディスカッションなどを通じて多文化理解を深めるという趣旨の事業です。

 

こうして10代、20代の入り口に2つの船旅を経験できたことは最高の学びだったのですが、縁あって今度は仕事として、ピースボートに乗船することになりました。メインの仕事は「水先案内人」として、約900人の乗船客の皆さんに向けて複数回講演をすることです。

 

出発は、羽田空港国際線ターミナルから。カタールのドーハ、ルーマニア、ウクライナ、ソチ、ミコノス島、アテネ、再びドーハと10日間過密スケジュールですが、とてもワクワクしています。利用する航空会社は、今回初となるカタール航空。チケットが安い(往復で7万円台、燃油サーチャージを入れても10万ちょっと!)のにワンワールドメンバーのためマイルが貯まる(私はJALユーザーです)のと、さすが中東という感じの乗り心地の良さ。ひとりひとりにアメニティ(アイマスク、耳栓、歯ブラシなど)が配布され、さらにはシートには携帯を充電するジャックが。すっかり気に入りました。

 

そうして、カタールのドーハに到着! 羽田から約11時間のフライトを経て、さすがに中東感ムンムンです。

 

新ドーハ国際空港(ハマド空港)はピッカピカでまるでテーマパークみたい。フリーWi-Fiもワンクリックで快適に使えるし、何よりも早朝6時にも関わらず、世界中から乗客が集まっていて賑やかです。ダラス、ニューヨーク、シンガポール、テヘラン‥トランスファー待ちの乗客の国籍も行き先もは様々です。それに比べて東京は世界有数の都市だと言うのに、極東という位置にあるせいなのか、その他の理由なのか、かなり寂しいものだなと痛感。

 

ドーハはトランジットで立ち寄るため、2時間ほど空けてから次の飛行機へ。向かうは、ブカレストです。初めてのルーマニア、一体どんなところなんだろうかとちょっとドキドキです。

 

さらに数時間のフライトを経て、ルーマニアの首都ブカレストに到着。羽田〜カタールのドーハ〜ブカレストの空の旅はさすがにハードで、しばらくぶりに身体を180度横にしたい感じ…。シャワーを浴びてさっぱりもしたいです。ブカレストの空港には「ピースボート」が手配してくれたスタッフの方が迎えに来てくれ、無事に市内の中心部にある『レンブラントホテル』にチェックインできました。このホテルはネットで探して予約したのですが、ブカレストで最大の見所のひとつ「旧市街」の真ん中に位置していて、短い滞在にはうってつけでした。一泊(ひとり)100ドルくらいです。

 

少し身体を休めたのですが、せっかくの初めての土地ブカレストに到着したので、少し観光することにしました。基本的には飛行機の機内食も食べない(あまり美味しくないので)ため、お腹もぺこぺこです。旧市街をぷらぷらして見つけた街中の両替商で米ドル→ルーマニアレイに両替して、石畳をゆっくりと歩きながら、しばらく散策を。

 

鳩の群れ、大道芸人がかき鳴らすアコーディオンの音色、古めかしくてところどころ朽ちている、かつてはとても豪奢だっただろう建物。空は明るいのにどこか物悲しさを感じるのはなぜでしょう? 街角で見つけた黒猫がとても似合う場所だと思いました。

 

夜はブカレスト市内にある『beca’s kitchen』で夕食をいただきました。 ここはスローフードが食べられる人気店で地元民や観光客でいつもいっぱいだそう。近くを通ったので予約なしで飛び込んでみたら、たまたま一席空いていました。とてもラッキーですよ、と声をかけられました。ブカレストでは、「ビオ」や「オーガニック」という単語をしばしば見かけました。そうしたサプリメントや食品、化粧品が所狭しと並べられたお店を見かけること数件。また、スローフードを謳ったお店が5.6軒あって、どれも人気のようです。

 

ブカレストは『東のパリ』と称されていたこともあって、旧市街を中心に彫刻の施された美しい建物が建ち並んでいます。ドラキュラ城など見所のある郊外と比べて見るものがあまりないと言われるブカレストですが、都市部は都市部の面白さがあるのかも。

 

ひとり時間も多い今回の渡航では、読みたかった本、読み返したい本が次々と読めて幸せ。宇野常寛さんの『静かなる革命へのブループリント』、白木夏子さんの『自分のために生きる勇気』、そして先日大阪のイベントでご一緒させていただいた太田英基さんの『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く』。世の中を走り抜ける同世代の若者たちの活躍に勇気づけられます!

 

明日はいよいよ、港町コンスタンツァへ向かいます。そこでいよいよ、ピースボートに合流です!

 

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