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6月1日より開講した、自分をつくる学校合宿版

 

大阪、静岡など全国から集まった受講生たちと、一ヶ月間、オンライン上で課題図書を出したり、これまでの自分を振り返る『自分史作成』など宿題のやりとりを経た後、これから講師と顔を付き合わせながらブランドコンセプト、プロフィール、ビジョンマップ作成を行います。

 

最後はひとり5分間で、自分のブランドコンセプトとプロフィールを発表。ソーシャルメディア上での目標や今後やることなどもプレゼンし、講師より講評をもらって卒業&懇親会という流れです。

 

このカリキュラムを土日の2日間で行うため、初日の土曜日は朝10時〜22時頃まで、翌日の日曜日も朝10時〜20時までとぎっしり。

 

メイン講師を務める原尻さんの会社、ブルームコンセプトの新オフィスにて開催されました。

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午前中の講義が終わり、待ちに待ったお昼ごはん。実は自分をつくる学校では、ごはんを提供するのも卒業生なのです。

 

”はしたく”こと、橋本くんと詫摩くんによる男子ユニット『ごはんとおとも』。福井の花キラリ、山形のつや姫、秋田のあきたこまちを土鍋で炊いたごはん3種類に、ごはんがすすむおかずが6種類。なんとこのおかず、全て佐賀県に住む橋本くんのお母さまの手づくり!

 

お母さまは、佐賀県で唯一『airbnb』にて部屋を提供しているホストでもあります。聞くと、美味しいごはんが評判だとか。ここでも、日本のお母さんが大活躍!佐賀にいく予定のある方、ぜひ宿泊の予約をして、橋本くんのお母さんのごはんを食べてみてください。素敵な旅の思い出になること、間違いなしです。

 

さて、午前中の講義から炊き始めたお米の甘〜い匂いにつられて、思わず受講生からも歓声が上がります。

 

ではいただきます!

 

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食後のコーヒーも、学校卒業生が淹れてくれます。彼は某カフェの店長で、バリスタの資格を持つ佐藤さん。「出張コーヒー」と称して、こうして各イベントなどでケータリングコーヒーを提供されています。

 

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1日目の講義の最後には、卒業生3名によるプレゼンがありました。卒業から1年経ち、自分がどう変わったかを発表してもらったのですが、それが感動的でした。

 

転職に成功して、前からやりたかったアートに関わるイベントを立ち上げた鎌田さん、新しいチャレンジを次々と行うことを決めて実行していくうちに、憂鬱だった仕事で笑顔を取り戻した渋谷さん、そして卒業後に独立後、ファッションPRとしてフリーランスで働き9月にはニューヨークへの出張をひかえている山田さん。

 

夕食をみんなで囲みながら、様々な質問も飛び交っていたようです。

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翌朝、29日日曜日は、私がメインで担当する日です。原尻さんとのやり取りの中で完成したブランドコンセプトをもとに、対外的に発信し、自分をより分かりやすくプレゼンするためのプロフィールを作成します。

 

途中、40歳を迎えた受講生•安田さんの誕生日をお祝い!!!おめでとうございます。

 

プロフィールが完成した人から、次はビジョンマップの作成にうつります。好きな雑誌を持ち寄って、直感的にピンときた写真や文字を切り取り、ペタペタと画用紙に貼るだけ。そうしていくと、今の自分が無意識レベルで何を欲しているかが分析できたりします。

 

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こうして全員が卒業プレゼンを行い、場所を渋谷のレストランにうつして懇親会。その場で卒業証書もお渡しして、お互いのこの一ヶ月の頑張りを讃えあいました。

 

自分をつくる学校合宿版は、秋頃に開催を検討しています。興味のある方は、随時チェックしてくださいね!

 

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